双子の姉妹で世界一周!!私たち目線の旅物語。

バンクーバー留学を終えて世界一周中です*\(^o^)/*ワンワールド世界一周航空券を使って双子の姉妹でバックパッカー旅です。
期間:2015年10月30日〜2016年9月下旬帰国予定。ルート予定:カナダ→アメリカ→中米(1月頃)→南米(2〜4月頃)→ヨーロッパ(5〜6月頃)→アジア(7〜9月頃)

世界を広げたい。
これが私たちのやりたいこと。これが私たちのやり方。

「今」やりたいことがやるべきことで、行きたい場所が行くべき場所で、会いたい人が会うべき人だと思うのです。

幸せになるための準備の1年の始まりです。この1年が幸せなのではなく、この1年で私たちは幸せになるのです。

この旅の選択が正しいのかは私たちにも分からないけど、私たちにとって後々値札のつけられない財産になることは間違いがないのです。

自分がやりたいと思ったことをその時に自分でやろうとすることが大切で意味があるんだと思うのです。

だから旅立ちを決意し旅立ちました*

アンネフランクの家


アムステルダム観光と言ったらアンネフランクの家に行かない人はいないくらい有名な観光スポットとなっています。

アンネ・フランクの一家8人が1942年から約2年間、ナチスの迫害から逃れるために隠れ家として住んでいた家が今はアンネのお父さんの手により博物館になっています。


ここに隠れて住んでいたアンネ・フランク(当時13歳)はこの隠れ家の生活を両親からもらった日記帳に包み隠さず綴っています。

そしてこの日記帳が『アンネの日記』という本となり、今では70カ国もの言語に翻訳され世界的にベストセラーとなったのです。


70ヵ国。。。。すごいですよね。


2009年には、世界中で読まれた書籍トップ10の1冊として、ユネスコの「世界記憶遺産」に『アンネの日記』が登録されたらしいです。


私も中学の頃にこの本と出会い、とても感銘を受けました。


中学の頃、アンネと同じように日記帳を友達と思い日々を綴っていました。(あぁ懐かしい。そしてイタイ)


とにかくここはこの旅に出る前からどうしても行きたかった場所のひとつでもあったんです。


アンネの日記には共同生活の大変さや日中は物音を出してはいけないというストレス、


自分を取り巻く環境や状況についてが率直に書き記されています。




思春期の恋の芽生えや背伸びをした言葉、戦争の悲惨さ、それから自由や平和を願う心の叫びが正直にこの日記に書かれているんです。




常に身を潜めて生活する恐怖に怯えながらもアンネはいつもどんなときも彼女は明るく、未来への希望を捨てなかったんです。




そんな環境の中で精神的な自立をしていき、戦争や人種差別をする大人たちに憤りを感じながらも人間が必ず持っている”善”という根本的な部分を信じ続けるアンネの姿に何千億人もの人が救われたんだろう・・・・。




私もその中のひとりでした

『私たちは皆、幸せになることを目的に生きています。

 私たちの人生は一人一人違うけれど、

 されど皆同じなのです』


こんなセリフが文中にあるんですが、


素敵な心ですねぇ〜。





アンネフランクの名言集とかもネットにあるので落ち込んでる方はぜひお読みになってください。笑






そしてまさに世界中の人々がここ『アンネ・フランクハウス』に集まり、


OPEN前にもかかわらずたくさんの人が行列を作っています。





そして2016年5月、ここ最近で入場システムが変更になり、


am9:00〜pm3:30まではオンラインチケットでチケットを購入した人のみの入場となったみたいでチケットを持ってない人はpm3:30以降でなくては中に入れなくなってしまったみたいです。




1週間前にチケットを購入しようとネットで調べたら売切だったので早めにインターネットで購入することをおすすめします。






じゃあpm3:30に行けばいいやぁ〜と考えた方。



pm1:30から人が徐々に集まってきて、pm2:30には待ち時間1時間はかかるな・・・というくらいの列ができてました。




アムステルダム観光の時間に余裕がある方はそれでも構わないかもしれませんが(でも2時間近く待つのも嫌ですよね)事前のチケット購入の方が断然いいと思います。
ネットでのチケット購入は日付を選んでチケットの枚数を選んで購入!という簡単な流れなのでさほど難しいことはないと思います。




そして、もし並ぶことを選ぶ方はアンネの家の反対側にレンガ造りの建物があるのでそこに並んで座り、コーヒーや軽食でも食べながら待つといいと思います。


このレンガの前です。

この通り、もう行列です。



私たちはpm1:30にはアンネフランクの家に着いていたのですが、

スタッフさんにどこで待てばいいかと聞くと

『このへんで待ってればいいわよ』と言われたのでベンチに座っていたんですね。


この写真のグレーのベンチです。

しかし、2時過ぎにふと周りを見渡すといつの間にかレンガ造りの壁側に人が並んでいて、

『えぇ〜!列あったの!?』と急いで並びました。


壁側にいたら間違いなく1番だったわ〜。というくらい早く行ったのに意味がないですね。というよりもスタッフさんしっかりどこに並ぶか言ってほしい。笑


しかもその日は雨が降っていて待っている間もずっと立ちっぱなし。


しかも5月のオランダはまだまだ寒い。

その日は雨だけじゃなく風も強くて、外で待つには最悪の天候でした(笑)


すぐ近くにトイレがありますが50セントかかります。
50セントの小銭もなく、アンネフランクの家に入場できるまで我慢しました笑


そして早めに並んだ甲斐あってpm3:50に入場できました。

世界の色んな言語のパンフレットがありました。

もちろん日本語もあります。


日本語のパンフレットにアンネフランク一家の生い立ちやこの隠れ家についてが詳しく書かれてあるのでアンネをよく知らない方でも理解はできると思います。
が、調べてから行くとなおいいと思います。



チケットは1人@9ユーロでした。

チケット情報はこちら。学生さんだと安いみたいですね。



そしてアンネフランクの家はCentral station(中央駅)から

徒歩20分くらいのところにあります。
ちょっぴり離れているんです。



バスでも行けるので時間がないかたはバスで向かうといいと思います★



館内は撮影禁止でした。

出口にあるショップは写真が撮れたのでパシャり。

日本語の本も日記帳も売っていました(*^^*)

アンネフランクハウス。


ぜひオランダ アムステルダムへ行った際は訪れてみてください(*^^*)




♦︎アンネフランクの家(アンネフランクハウス)


営業時間:4月〜10月 am9:00〜pm22:00


     11月〜3月 am9:00〜pm19:00 (土曜日はpm9:00)


      am9:00〜pm3:30はオンラインチケット所持者のみ入場可能




料  金:@9ユーロ(約1070円)
所要時間:1時間あれば十分見てまわれます




詳しくは下の画像をご覧ください(*^^*)


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